特に、普通自動車免許取得の人に、「停止縁が見えないからどれくらい手前なのかわからない」というお声を頂きます。
実際、普通自動車では、停止線がボンネットに隠れて見えないので、苦労しますね。
ここでは、見えない停止線の場所を把握する方法を示します。
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普通自動車の前方の死角は4m!
どの教本を見ても、普通自動車の死角は、「約4m」と書かれていますね。
しかし、これは、体格や運転姿勢によって変わってきますよね。しかも、4mと言えば、教習で使われる普通車の車両の全長に近いです。実際、頭では分かっていても、4mどころか、例え2mしか進まなくても、「停止線を超えたら大変だ!」という恐怖から、進むことはできませんよね。
実際に、指導員の試験を受ける時は、メッチャ緊張したのを覚えています。
しかし、指導員として実績を積んだ後に検定員を受けたのですが、検定員の試験の時は、これからお知らせする方法で、随分落ち着いてできました。
そもそも、停止位置とは?
停止位置は、何 m 手前が正しいのでしょうか?
停止線がある場所では2m以内手前!
踏切停止線の場所2m 手前
前車に続いて停止する場合は1.5m以上手前!
前車の停止に続いて、停止する場合 1.5m 手前
警察官等の交通整理に従う場合は丁度1m手前!
警察官等(交通巡視員を含む)の交通整理に従う場合は、丁度1m手前!
停止線等が無い場所では、直前!
交差点等で、停止線の無い場所では、停止線の直前!
踏切停止線の場合2m 手前
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